中国系MLMの「タスリー」が破産

負債2.6億円8月に報告集会

 中国系MLMの「TASLYJAPAN」(タスリージャパン、所在地・東京都江東区有明、范浩代表取締役、資本金1億円)は4月20日、東京地裁に破産を申請し、 手続き開始の決定を受けた。破産管財人は田汲幸弘弁護士が務め、6月15日まで破産債権の届け出を受け付ける。第1回の財産状況報告集会は8月16日を予定。 民間調査会社調べの負債額は約2億6000万円。
(続きは2021年5月13日号参照)