ダイレクトセリング化粧品 フックアイテムにみるブランド戦略

「深堀り」か「新規開拓」か
機能性と独自性を反映



 国内化粧品市場では、商品の高付加価値化、ハイブランド化が進んでいる。研究開発力の向上を背景に高品質の製品が多く投入されていることや、消費者の美容意識の高まりを受けて、普及価格帯から高価格帯の幅広い層で高機能・多機能の化粧品が求められるようになった。ダイレクトセリング業界では、もともと高機能・高付加価値のハイブランド化粧品を強みとしてきたが、美容分野全体でクオリティが高まっていることを受けて、各社がさらなるハイブランド化に注力している。他方、新規ユーザーにとってブランドの入口となる〝フックアイテム〟については、各社が今後拡大していきたいユーザー層に合わせた、その企業ならではの特徴がみられる。
▼続きを見る

最新号からの公開記事はこちら

過去の公開記事

2026.10.22 東京都が昨年処分 給湯器の点検商法  

2026.10.22 国センADR タスク商法の事業者を公表  

2026.10.22 エックスワン 目の疲労感軽減機能性表示食品  

2026.10.22 日本トリム 〝スポーツと水の質〟、親子で学び  

2026.10.22 ナチュラリープラス 水素ガス生成器を発表、初の耐久財  

2026.10.22 米アムウェイ・「FTC和解」の重み ①  

2026.10.22 トップインタビュー イオスコーポレーション 石川 雄志 代表 ㊤  

2026.10.22 アシュランの地域密着型戦略 新規事業の本格展開始まる  

2026.10.22 特別インタビュー 日本ネットワークシステムズ 代表取締役社長 髙山 隆憲 氏  

2026.10.15 アルソア慧央グループ 55周年記念のロゴマーク制定

2026.10.15 経産省まとめ・25年度相談件数

2026.10.15 アムウェイ アスリート支援 新規募集を開始

2026.10.15 ニュースキン 日本で世界大会、1万2千人参加

2026.10.15 トップインタビュー エヌ・ティー・エイチ 中川 綾子 副社長 ㊦

2026.10.15 フォーデイズ大会 自社ビル2棟を開設、広島にリゾート施設

2026.10.15 クーリングオフ遅延対策で「日数基準」案

2026.10.08 アムウェイ 食物繊維の発酵速度に着目したサプリ

2026.10.08 フォーデイズ 熊本地震の被災支援に1.3億円

2026.10.08 サラダマスター 期間限定の料理スタジオ、主要都市で

2026.10.08 トップインタビュー エヌ・ティー・エイチ 中川 綾子 副社長 ㊤

2026.10.08 ポーラ・「リンクルショット」刷新 業績回復の起爆剤となるか