シャスタ 8月開業へ、主力はパロアッスル健食

初年度売上5億計画、後藤代表「キャリアの集大成に」


▲後藤智久 代表
 バイナリー型プランでパロアッスル健康食品等を販売するシャスタ(本社・東京都品川区、後藤智久代表)は、8月4日の正式開業に向けて、5月より縁故募集を開始した。 開業時点で1000人規模の登録を目標に、初年度となる?年2月期は売上高5億円、営業利益7500万円を目指す。後藤代表は、ニューウエイズ (現モデーア)やワールドレップサービス、マナテックなど複数のMLMでリーダーとして活動。直近に携わった外資系MLMでは累計登録で4万人規模の組織を構築した。 「これまでに8社で会員として活動してきたが、自身で主宰するのは初めて。(シャスタを)これまでのキャリアの集大成にしたい」とする。
 製品は@健康食品の「カルナ」A美容クリームの「シャスタ ジェル」B美容液の「シャスタ グレース」をラインナップ(@Aは各税込み1万2100円)。 顧客ターゲットは40歳代以上。@とBの開発は、製薬大手で新薬開発を手掛け、製薬会社や化粧品会社でコンサルティング、顧問を歴任した医学博士が担当した。
 開業後は、開発者が所属する研究家グループの協力を得て、原材料等に関する講演会を予定する。また、年内を目途に一般社団法人を立ち上げ、 同法人による製品トレーニングを開いていく。
 @の主原料は、南米パラグアイが原産で、古くからハーブティー等で愛飲されてきたというパロアッスルのエキスを採用。

(続きは2023年7月6日号参照)