ダスキン中間 家庭向け2.9%減

新規数、解約下回る


 ダスキン(本社・大阪府吹田市、大久保裕行社長)の9月中間期連結は、「訪販グループ」の売上高が前年同期比で3・5%増の556億900万円、営業利益が16・3%減の25億7200万円だった(売上・利益はセグメント間取引消去前)。家庭向け訪問販売を含む、ダストコントロール商品のレンタル・販売等のクリーンサービス事業が減収となった一方、掃除・家事代行等のケアサービス事業やその他事業が増収となった。
 減益は、2月の発売で、計画を上回る出荷となった「ケース付きモップクリーナー」の原価計上が影響した。

(続きは2025年12月11日号参照)