サラダマスター 製品・ビジネストレーニング開催
講師に有機化学専門家、
海外トップリーダー

▲調理において食材の栄養素を保つための工夫や、新規の開拓・育成に求められるカギが説明された(写真は会場の模様)
イベントは2部構成で、第1部は有機化学の専門家の西村久氏が講師を担当。同社製品で調理した料理の味、栄養素に関わる説明を行った。 一般的な調理器具との味の違いについて、材質(金属)の溶出と酸化物の付着の観点から説明。特殊なチタンを含有させたステンレス鋼はサビ耐性が強く、材質の溶出がないことや、研磨に強いためタンパク質等の酸化物のみを除去できることが、味の違いに関わっているとした。
また、低温調理に移行するため、弱火に切り替えるタイミングを知らせる「ベイポバルブ」機構が86.7℃で作動する理由を説明。
