トップインタビュー ヒーリー・ワールド・ジャパン マネージングディレクター 杉田 隆 氏
25年売上2倍以上、日本市場が世界トップに
追加アイテムが好調 「十分な伸びしろある」


▲25年は最上位エディション(=写真)となるデバイスを発売
延べ購入者1万以上
「現時点で、前期(=24年12月期)と比べて2倍以上。金額は公表していない。当社の製品は業界の中でも非常にユニーク。その製品が広まっていることに自信を深めた」
――当初の目標は。
「50%増。これを9月の段階で達成した」
――現在の会員数は。
「延べの購入者数で言うと1万人以上」
――新規登録は。
「売上の増加率にほぼ比例して増えている」
――成長の要因は。
「会員のリーダーシップに尽きる。日本は19年にNFRを始め、23年に開業した。当初からのリーダーがビジネス面で力を付けると共に、業界経験の豊富なリーダーが入ってきた」
――スポンサリングのスタイルは。
「製品を実際に体験してもらうデモが中心。以前と大きな違いはない」
――今の製品のラインアップは。
「デバイスは『ヒーリー』と『マグヒーリー』の2種類。『マグヒーリー』は周囲の空間にも周波数を送れるため、室内等に置いて使うことができる。価格は、中に入っている周波数のプログラムの種類や数で変わってくる」
ケーブルレス可能に
「デバイスに付けて使用する2種類のアドオンを6月に発売した。一つは、電極ケーブルなしでデバイスを使用できるようになる。もう一つは、やはりケーブルを必要とせず、ウェアラブル機器のように腕につけてハンズフリーで使える。 9月には、最上位エディションにあたるデバイスを発売した。非常に多くのプログラムが入っていて、このモデルだけの特別プログラムも搭載している」
――売れ行きは。
「とても好調。アドオンは、アクティブなユーザーのほとんどが購入した」
――最上位エディションの売れ行きは。
「毎日使用しているようなヘビーユーザーは皆さん、購入されている」
――特に人気のプログラムは。
「人によってお気に入りのプログラムは違う。同じプログラムでも体感が異なってくることがある。プログラムの利用状況は本社がデータとして管理している。しかし、そのデータを日本の営業戦略の指針として積極的に活用している訳ではない」
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