生活科学研究会 電気磁気治療器、磁力1.5倍に

多数の「コア」で広範囲を治療



▲「レヴィーウェーブGX」は、微振動による心地よい刺激やクッション感覚で使えるデザインなどにもこだわった(写真は16CORE版)
 生活科学研究会(本社・福岡市博多区、枡田浩二代表)の家庭用電気磁気治療器の売れ行きが好調だ。昨年10月に従来品をバージョンアップ。多くの交流磁気発生装置を搭載して最大磁束密度を高め、より広い範囲を治療できる。1回目のロットは「すぐに完売」(同社)。2回目のロットは2月の販売開始を予定しており「すでに多くの予約が来ている」(同)という。
 製品は「レヴィーウェーブGX」。家庭用電気磁気治療器として「こり及び血行の改善」の効能効果をもつ。
 従来品との違いは、CORE(コア)と呼ぶ磁気発生部の数の多さと磁力。磁力は従来品が80?mT(ミリテスラ)のところ、1.5倍の120mTとした。
 CORE数の異なる2モデルを展開する(8CORE版と16CORE版)。

(続きは2026年1月22日号参照)