アムウェイから植物成分データ

4.8万成分を選別、7つに有用性



▲カリマ・ジャバリ博士
 研究結果の発表セミナーのため来日したミュンヘン工科大学教授のカリマ・ジャバリ博士に話を聞いた(インタビュー実施日は2月6日)。
 ――アムウェイとの共同研究に至った経緯を伺いたい。
 「きっかけは、早老症に関する私の研究論文に(アムウェイが)興味を示してくれたことです」
 ――論文の内容は。
 「バリシチニブという炎症抑制薬が、早老症に対してどのような効果を発揮するか。薬の方面からアプローチしていました。そこに、薬品と同じような作用をもたらす植物成分の探求に関心があるかと声をかけられました」
 ――共同研究の中身は。

(続きは2026年3月5日号参照)