サラダマスターの今年度政策 プラン改定、「コーチ」支援の報酬強化
大阪にも施設
高級調理器具をクッキングショー(以下デモ)で販売するサラダマスタージャパン(所在地・東京都港区、剛力英樹社長)は2月13日の「スペシャルトレーニング2026春」(会場=外苑前アイランドキッチン)で、新規クッキングコーチ(以下コーチ)のデモに対する支援ボーナスなどを含む報酬プラン改定を説明した。早期のタイトル昇格を後押しする制度や、支援したコーチの販売実績が対象のキャンペーンなども発表。オンラインミーティングの刷新、デモ等に使える直営施設の追加開設計画を示した。
支援ボーナスは@サポートボーナスとAチームサポートボーナスの2つ。コーチのデモを支援し、当該コーチが販売実績を上げた場合、支払う。
会社への支援計画書の提出も条件。自身の仕入れの有無は条件に含まない。1月より開始した。
支払い対象となる主な支援は、コーチによるデモの身体的補助、コーチに対する顧客の紹介、販売活動に関わる費用の補助、販売技術のトレーニングなど。
@は、下位3タイトルが取得可能で、支援したコーチ全員の合計の累積販売数が6セットで10万円、新たに累積5セットで10万円を支払う。ボーナスはサイクル形式で、条件達成毎に支払いを行う。
ディストリビューターが取得可能なAは、支援したコーチの販売額の5%を支払う(単品販売も対象)。登録30日以内のコーチの販売からは10%を支払う。
ボーナスの目的について、剛力社長は「権利収入、不労所得的なものと一線を画す意味を込めた」「実際の支援から発生する収入」と説明。
