日本トリム 広島の高校に農業用の整水器を贈呈

栽培実習に活用



▲農業用整水器3台を贈呈(=写真は贈呈式の模様)
 整水器大手で電解水素水の農業利用に取り組む日本トリム(本社・大阪市北区、田原周夫社長)は3月18日、高校での栽培実習に役立ててもらうことを目的に、農業用の整水器を贈呈したと発表した。
 高校は広島県立庄原実業高等学校(広島県庄原市)。農業用の「AG―10」を3台贈呈した。同校の生物生産学科で、野菜や果物の栽培実習に製品を活用。水質の違いが、生育・品質に与える影響についてデータを取得する予定という。
(続きは2026年4月2日号参照)