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ピラミッドSめぐり1千万ドルを返金へ


 低いクレジットスコアを回復するという虚偽の説明でクレジットリペアサービスのピラミッドスキームを展開していた事業者を提訴していた米FTC(連邦取引委員会)は3月17日、被害者への返金を開始した。返金対象者は44万3048人、返金総額は1090万ドル(約17・4億円)以上。
 事業者はフィナンシャル・エデュケーション・サービス(米ミシガン州)、関連会社、共同オーナーなど。提訴は22年。
 
(続きは2026年4月9日号参照)