エックスワン1月期 売上5%減の8億 MLM、計画下回る

免税店卸は堅調


    ストリームの26年1月期連結における子会社のエックスワン(本社・東京都港区、菅則子社長)の業績は、売上高が前期比で5・2%減の8億3100万円、営業利益が65・9%減の2600万円だった。ス社のビューティー&ヘルスケア事業の実績として公表されたもの。MLMは堅調だった一方、計画値を「やや下回る結果」(発表より)だったとしている。減益は、卸事業の店舗数拡大にともなう人員増強で人件費が増加したことをあげている。
 部門別売上は化粧品のパーソナルケアが微減の4億3900万円(前期は4億4000万円)、健康食品のヘルスケアが1・5%減の2億6800万円、その他が25・5%減の1億2300万円。

(続きは2026年4月16日号参照)