ナガセビューティケァ 60周年でスローガン策定
▲60周年にちなんで発表されたスローガン
▲YouTubeで公開している記念ムービー
長瀬産業の100%子会社で化粧品の製造販売・健康食品の販売業を手がけるナガセビューティケァ(本社・東京都中央区、鳥江孝治社長)は、2026年4月に創業60周年を迎えたことを受けて、60周年スローガンを制定した。合わせてブランドムービーや社長メッセージを発信して訴求した。今後、60周年にちなんだ施策を順次展開していくとしている。
同社は、1966年に長瀬産業が米国最大級の家庭用品メーカー「アメリカン・ホーム・プロダクツ社」の家庭用品部門の日本初の販売総代理店となり、海外製の家庭用クリーナーやワックス、消臭芳香剤などの輸入販売を開始したことからスタート。1967年には、前身となるナガセ・ホーム・プロダクツ(NHP)が発足し、当時は日本ではまだ珍しかった海外製の家庭用品の普及に実際に商品を使う主婦の経験と知恵を活かした販売組織を構築。その際に確立された対面販売のビジネスモデルが現在のナガセビューティケァの事業の原点となっているという。
