オッペン化粧品 ばら園再生のクラファン

ローズウィーク開催に合わせ
100万円目標に支援募る


▲昨年の猛暑で多くのばらが枯死したという
 オッペン化粧品(本社・大阪府吹田市、瀧川照章社長)では、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」において、本社敷地内にあるばら園を再生されるプロジェクトでクラウドファンディングを募っている。
 クラファンは、「猛暑で傷ついたばら園再生!満開の笑顔あふれるイベントをもう一度!」という名称で、「オッペン化粧品ローズウィーク実行委員会」が募集している。オッペン化粧品では、2014年から毎年5月にばら園を一般に公開するイベント「ローズウィーク」を開催している。ここでしか鑑賞できないオリジナル品種を含む約300種・3500本以上のばらを擁し、地元の自治体や隣接する大阪学院大学といった産官学連携による地域密着型イベントという側面もある。この時期の風物詩として定着しており、2025年には5日間で8000人近い来園者があった。しかし、2025年の猛暑によって多くのばらが傷み、1000株以上のばらが枯死してしまったという。




(続きは2026年5月14日号参照)