トワライズ 連鎖向けハウスカード、夏メド開始
割安な手数料
信販会社のトワライズ(本社・鳥取県米子市、古山英明社長)は、今夏を目途に、連鎖販売取引向けのハウスカード(提携カード)の取り扱いを始める。ペーパーレス化によって、申込・受付を含む全ての手続きがオンラインで完結可能。国際ブランドを付けないことなどにより、割安な手数料を強みとする。「連鎖販売は会員組織が強固。会員組織のステータスとして、組織の更なる発展に寄与できる」(同社)として、積極的に提案していく。
紙媒体によるアナログ式の新規申込・受付等の手続きをデジタルに置き換えた。これにより、与信スピードの向上やミスの抑制を図った。申込は、加盟店の連鎖販売会員用のWEBページ内から可能とする。
現在、加盟店システム内における注文のハウスカード決済ページへの移行、オーソリゼーション経路、オーソリ結果の加盟店システムへのフィードバック――等のデジタル化のための作業が大詰めに入っている。
