RIMAN 日本事業が好調な出足、黒字移行

ブランド体験拠点の開設にメド


 スキンケアMLMのRIMANKOREA(韓国)の日本法人として、昨年12月にプレオープンしたRimanJapan(東京都中央区)が好調な出足となっている。新規登録の勢いを背景に、4月までに黒字経営に移行。正式開業の前提となるブランド体験拠点の開設に目途をつけた。初年度売上は「近年に上陸した外資で例を見ないものになるだろう」(同社)と意気込む。
 プレオープンと同時に登録申込の受付を開始。プレオープンイベントは東京、大阪の2会場で計約1100名が参加。好スタートを切り、その後の新規登録も「非常に順調」(同社)という。
 製品は、韓国済州島産のツボクサを主原料とする「ICD(インセルダム)」シリーズ。5月時点で24品目をOTG展開する。
 プレオープンした昨年12月は「想定外の多さの注文が寄せられた」(同社)ことから、ひと月分の在庫がすぐに払底。需要への対応を急ぎ、2月頃までに体制を正常化した。
 リピートの売れ筋は美容液、美容クリーム、導入美容液の3点セット。定期購入は5%割引の特典を設け、1年継続で10%を割引く。


(続きは2026年7月2日号参照)