ドクターセラム ライフスタイルイベントに出展

「セラムヴィーナスカレント」を紹介



▲デバイスのメインカラーをシトラスイエローに変更した「セラムヴィーナスカレント」
 サプリメントや化粧品等の製造・卸を手掛けるドクターセラム(本社・東京都渋谷区、吉川育矢社長)は6月14日、東京・日本橋のPLAZA MAAMで開催された「NEW LIFE FESTA TOKYO 2026」(主催・NPO法人タマラアソシエーション)に出展し、美容アイテム「セラムヴィーナスカレント」を披露した。
 同イベントは、ビューティー、ヘルス、ヒーリング、スピリチュアル、エコロジーなどの分野で豊かなライフスタイルを提案する出展者が集うイベント。ドクターセラムでは、先ごろデザイン変更を行った「セラムヴィーナスカレント」をブースで紹介した。
 「セラムヴィーナスカレント」は、心電図などを手掛ける中国の医療機器メーカーとの共同開発で生まれた美容アイテム。「マイクロカレント」「イオン導入」「EMS」を同時に使える美容マスクで、不織布マスクに電子基板をプリントしており、@不織布マスクを顔に密着させる、Aデバイスをマグネットで不織布マスクに装着、B電源オン――という3ステップで高品質のフェイスケアが行えるのが特徴。「マイクロカレントのターンオーバー促進作用」「イオン導入のアンチエンジング効果&美容液の美肌効果」「EMSのリフトアップ&引き締め効果」のトリプル効果によって、多重相互作用を手軽に体感できる。各機能は、レベル1〜3まで好みに応じて機能の強弱を選べ、時間設定も可能で、スキマ時間や家事などをしながらのながら美容≠フような、昨今のコスパ・タイパ重視の美容トレンドにもマッチしていることから、さまざまなニーズに対応している。

(続きは2026年7月16日号参照)