アムウェイ財団 食料支援プログラムに寄付や製品寄贈



▲食料支援セットの梱包作業にメンシコヴァ社長(写真左)も参加
 日本アムウェイ財団(以下財団、東京都渋谷区・日本アムウェイ合同会社内、佟嘉楓代表理事)は6月15日、認定NPO法人が運営する、食事を取ることが難しい児童を対象とする食料支援プログラムへの参画を発表した。今夏より、寄付や日本アムウェイ(イリーナ・メンシコヴァ社長)が取り扱う食品、日用品等の寄贈を行っていく。
 同法人はキッズドア(東京都中央区、渡辺由美子理事長)。07年の創設で、21年に認定NPO法人となった。キッズドアは夏休み食料支援プログラムを実施。

(続きは2026年7月16日号参照)