フォーデイズ3月期 売上1%減の303億、利益二ケタ減
健食4%減、化粧品は過去最高

減益の主な要因について同社は、会員数の減少、経費の増加をあげた。同社によれば、26年3月期末の活動会員数は21万人。25年3月期末は22万人だった。
製品カテゴリー毎の売上は、健康食品部門が4.4%減の229億1600万円。4期連続の減少。主な要因には会員数の減少をあげた。
同部門の製品別売上トップは核酸ドリンクの「ナチュラルDNコラーゲン」で変わらず。2位も、アミノ酸加工食品の「BCAA&グルタミンDX」で変わらなかった。
今年3月に発売した、同社6品目となる機能性表示食品「脳活ゼリー」は、今期(27年3月期)の6月下旬時点で「順調に推移」(同社)しているとした。
一方、化粧品部門は7.8%増の74億4500万円で、同部門として過去最高の売上となった。
