ダスキン3月期 家庭向け2%減
新規客数は増加
ダスキン(本社・大阪府吹田市、大久保裕行社長)の26年3月期連結は、「訪販グループ」におけるダストコントロール商品レンタル・販売等の「クリーンサービス」の家庭向け売上が前期比で2.3%減の752億2100万円だった。事業所向けは1.0%減の886億900万円。グループの営業利益は1.4%減の56億3900万円となった(売上および利益はセグメント間取引消去前)。 家庭用の営業専任組織による活動や、デジタル施策の推進で新規獲得軒数は増加した一方、軒数の増加には至らなかった。
