オッペン化粧品 美白訴求のクレイマスク

DR メディアックルミナ
秋美白#容習慣を提案



▲大きさが異なる4種類の吸着成分を配合
 オッペン化粧品(本社・大阪府吹田市、瀧川照章社長)は9月21日、美白シリーズ「DR メディアック ルミナ」から、「DR メディアック ルミナ クレイマスク」を発売する。
 同商品は、美白ニーズが1年を通して高まっていることを踏まえ、特に夏を過ごした肌に着目、「美白を頑張る前に、まず肌を整える」という発想で開発した。秋は、夏の紫外線や汗、皮脂などの影響を受けた肌を見直すタイミングであり、「秋美白」という新しい美容習慣のきっかけとして提案していく。
 従来のクレイマスクは、乾く過程で余分な皮脂や汚れを吸着していたため10〜15分程度待つ必要があったが、同商品では処方設計を見直し、クレイが適度な水分を含んだ状態でも汚れを効率よく吸着することに着目。乾ききる前の約5分で毛穴の汚れを吸着し、洗い流しやすい使用感に仕上げた。また、4種類の吸着成分はそれぞれ異なる粒子サイズをもち、毛穴の汚れの大きさに合わせて吸着する設計を採用。毛穴に蓄積した汚れや古い角質を洗い流し、なめらかな肌に整えるという。吸着成分のうち、珪藻土を新たに配合したほか、タナクラレイおよびカオリンを増量。モンモリロナイト(ベントナイト)は従来通り配合している。これらの仕様によって、吸着に関わる比表面積は従来品の約2・4倍に向上している。

(続きは2026年9月17日号参照)