アムウェイ財団 持続可能な農業の学術研究を助成

100万円上限に10件


 日本アムウェイ財団(東京都渋谷区・日本アムウェイ合同会社内、佟嘉楓代表理事)は、持続可能な農業の学術研究に対する助成を始める。9月1日より応募を受け付ける(10月31日まで)。
 助成の対象は、全国の大学・研究機関に所属する研究者。「新たな知見の創出とその社会実装を後押しすることで、日本の農業が直面する社会課題の解決と、地域社会の持続可能な発展の両立を目指す」としている。
 助成額は1件あたり100万円まで。

(続きは2026年9月17日号参照)