ニュースキン 日本で世界大会、1万2千人参加
スキャナー、大型アップデートへ

▲ライアン・ナピアスキー社長兼CEO

▲小林和則社長

▲「PRYSM iO」

▲会場のKアリーナ横浜に海外からは4500人が参加(写真は大会の模様)
国外からの参加は、東南アジア・太平洋地域、台湾を中心に約4500人となった。
スキャナーは「PRYSM iO(プリズムアイオー)」。手の平サイズの本体に指を置くと、光テクノロジーによって約15秒間でチェックを行う。
従来モデルの「バイオフォトニックスキャナー」シリーズから大幅に小型化。同シリーズの利用で得られた千数百万人以上のデータベースが活用されている。
ニュースキンジャパン(東京都港区、小林和則社長)によれば、昨年の発売後、世界全体で200万回を超えるスキャンが行われたという。
日本では、昨年4月の全国大会で発表。一定の条件をクリアし、所定のトレーニングを受講したリーダークラスの会員に販売している。
