ニュースキン 日本で世界大会、1万2千人参加

スキャナー、大型アップデートへ



▲ライアン・ナピアスキー社長兼CEO


▲小林和則社長


▲「PRYSM iO」


▲会場のKアリーナ横浜に海外からは4500人が参加(写真は大会の模様)
 9月14日〜16日の3日間、米ニュースキングループ(本社・米ユタ州、ライアン・ナピアスキー社長兼CEO)の世界大会「グローバルライブ2026」がKアリーナ横浜及びパシフィコ横浜で行われ、約1万2000人が参加した。大会では、栄養状態をチェックスできるスキャナーのアップデートや女性をターゲットとした新製品が発表された。
 国外からの参加は、東南アジア・太平洋地域、台湾を中心に約4500人となった。
 スキャナーは「PRYSM iO(プリズムアイオー)」。手の平サイズの本体に指を置くと、光テクノロジーによって約15秒間でチェックを行う。
 従来モデルの「バイオフォトニックスキャナー」シリーズから大幅に小型化。同シリーズの利用で得られた千数百万人以上のデータベースが活用されている。
 ニュースキンジャパン(東京都港区、小林和則社長)によれば、昨年の発売後、世界全体で200万回を超えるスキャンが行われたという。
 日本では、昨年4月の全国大会で発表。一定の条件をクリアし、所定のトレーニングを受講したリーダークラスの会員に販売している。

(続きは2026年10月15日号参照)