トップインタビュー イオスコーポレーション 石川 雄志 代表 ��
会員主導のオンラインセミナー奏功
リアルの「お茶会」とシナジー生む

▲石川 雄志 代表
25年売上5%増 新規は前年並み
――前期(=25年12月期)の業績について伺いたい。売上は。
「前々期(=24年12月期)に対して5%の増加となった」
――新規登録数は。
「前々期と同じくらいの数」
――新規は全てUC会員(愛用会員)として登録し、希望者がEOS会員(ビジネス会員)に移行している。移行した数は。
「半数以上がEOS会員に移行している。ただ、タイムラグはある。登録の翌週になる方もいれば、1年後という方もいる。
EOS会員となってボーナスを得るためには、関係法令等を学んでテストに合格する必要がある。バランスの取れた活動が何より重要」
――増収は2期ぶりとなる。要因は。
「売上にもっとも貢献したのは、オンライン上の活動が活発化したこと。会員の主導でプロダクトセミナーがたくさん行われ、ユーザーの広がりに大きく寄与した。
一昨年頃から、会社のほうでも、学びの機会としてのオンラインセミナーを推進してきた。今期(=26年12月期)も引き続き力を入れている」
プロテイン、化粧品が伸長
――他の要因は。
「商品面で言うと、3年前に発売した『(プロテイン食品の)ナトラプロテイン』、『(スキンケア・ヘアケアラインの)アロマシア』の定着が進んだ。特に『ナトラプロテイン』は安定して伸び続けている。3月に発売したスポット商品の売れ行きも堅調だ」
――スポット商品は。
