トップインタビュー イオスコーポレーション 石川 雄志 代表 ��
化粧品の資格認定制度を一本化
アプリ強化、「繋がる場」を提供


▲新規成分を配合し、8月に刷新したクリーム(=写真)が売上に貢献
初のポップアップ 来場300人以上
――4月、スキンケアラインの「アロマシア」のポップアップを開催した(※1)。
「『アロマシア』のポップアップは初めて。全製品のお試しコーナーと、肌診断機器でお肌の状態を知ることができるコーナーを設けた。
当社の『アロマシア』検定制度で一定の知識、スキルを認められた資格者が、製品の案内などを行った。『ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)』を飲みながら、和やかな雰囲気の中で楽しんでいただけたと思う」
――来場数は。
「300人以上。会場は代官山の蔦屋書店内の美容・ウェルネスフロアを利用した。オープンスペースのため、若い方も入りやすい。会員が知人の方などお誘いして、新規登録されたケースもあった。できれば、来年も行いたい」
――8月に一部製品を刷新した。
「クリームに、セラドリップという新規成分を配合した。保湿力、使用感などを一層高めた。定期購入での注文や従来品の購入を条件としたキャンペーンを実施している(※2)。売上に大きく貢献している」
1級相当スキルもつ会員、増やす
――「アロマシア」の検定制度を見直す予定という。
「現在は、『アドバイザー』資格と、その上位版の資格にあたる『コーディネーター』の計2種類がある(※3)。これを一本化する。新しい制度の呼称は『コーディネーター』とする」
――目的は。
