トップインタビュー イオスコーポレーション 石川 雄志 代表 ��

化粧品の資格認定制度を一本化
アプリ強化、「繋がる場」を提供





▲新規成分を配合し、8月に刷新したクリーム(=写真)が売上に貢献
 前回(10月22日号4面)に続き、イオスコーポレーション(本社・東京都港区)の石川雄志代表に話を聞いた。(インタビュー実施日は9月14日)

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初のポップアップ 来場300人以上


 ――4月、スキンケアラインの「アロマシア」のポップアップを開催した(※1)。
 「『アロマシア』のポップアップは初めて。全製品のお試しコーナーと、肌診断機器でお肌の状態を知ることができるコーナーを設けた。
 当社の『アロマシア』検定制度で一定の知識、スキルを認められた資格者が、製品の案内などを行った。『ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)』を飲みながら、和やかな雰囲気の中で楽しんでいただけたと思う」

 ――来場数は。
 「300人以上。会場は代官山の蔦屋書店内の美容・ウェルネスフロアを利用した。オープンスペースのため、若い方も入りやすい。会員が知人の方などお誘いして、新規登録されたケースもあった。できれば、来年も行いたい」

 ――8月に一部製品を刷新した。
 「クリームに、セラドリップという新規成分を配合した。保湿力、使用感などを一層高めた。定期購入での注文や従来品の購入を条件としたキャンペーンを実施している(※2)。売上に大きく貢献している」

1級相当スキルもつ会員、増やす


 ――「アロマシア」の検定制度を見直す予定という。
 「現在は、『アドバイザー』資格と、その上位版の資格にあたる『コーディネーター』の計2種類がある(※3)。これを一本化する。新しい制度の呼称は『コーディネーター』とする」

 ――目的は。


(続きは2026年11月5日号参照)