シャクリー スープタイプのプロテインを発表

限定3万個、シーズン製品第1弾



▲��杉茂男社長


▲ロジャーバーネット親会社会長・社長兼CEO


▲「レストレ」(=写真)は出荷動向によって恒久販売も視野に


▲料理研究家の森崎友紀さん(=写真右)がゲストのトークセッションを実施
 プロテイン製品を主力とする日本シャクリー(本社・東京都新宿区、��杉茂男社長)は10月10日の「ナショナルカンファレンス」(会場=新宿住友ホール)で、スープタイプの製品を発表、販売を開始した。大豆タンパク質を日常の食事で自然に摂取できる。大会は約1250人が来場。終了後のガラディナーは約200人が参加した。
 製品は「インスタントプロテイン レストレ(以下レストレ)」(30食分、会員価格4990円)。粉末・液体タイプのプロテインを摂取したことがなかったり、摂取の習慣がない層をターゲットとする。
 1食分でタンパク質15グラムを摂取できる。フレーバーはコーンポタージュとクラムチャウダーの2種類。3万個を限定販売する。「来年3月までの完売」(��杉社長)を目指す。出荷動向を検証して、販売の恒久化も視野に入れる。
 発売キャンペーンは、セールスエイドを含む全製品の注文に各フレーバー1食分をプレゼントする(1人につき1回、12月末まで)。
 今後は、「ビジネスビルダーワークショップ」で、「レストレ」の特徴や新客開拓に役立てる方法を学ぶ機会を設ける。


(続きは2026年11月5日号参照)