AIFNとアムウェイ ファイトCと腸内細菌叢

相互作用テーマにセミナー



▲パネルディスカッションでは、パーソナライズド・ニュートリションの可能性について意見を交換(写真左から天ヶ瀬理事長、宮澤博士、オラン博士、チCEO)
 健康食品メーカーの業界団体である一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN、東京都新宿区、天ヶ瀬晴信理事長)は10月16日、ファイトケミカルスとマイクロバイオーム(腸内細菌叢、以下MB)の相互作用をテーマとするサイエンスセミナーを開催した。有識者による講演、パネルディスカッションが行われた。AIFN理事会社の日本アムウェイ(本社・東京都渋谷区、イリーナ・メンシコヴァ社長)が特別協賛。同社本社ビル内の会場で行われた。
 天ヶ瀬理事長は、健康寿命の延伸等の実現は「コミュニティやグループでファイトケミカルスの有用性を活用しながら、健康的な生活習慣を実践することが鍵になる」とあいさつ。
 講演は有識者3人が登壇。


(続きは2026年11月5日号参照)